2010年10月10日日曜日

day2:白い外壁の小さな村 ミハス

地中海を見下ろす山の中腹にある、白い村「ミハス」。
強い日差しの中に家々の白い外壁がまぶしい。


こんな簡単な地図に収まってしまう、小さな村



洞窟の礼拝堂



白い外壁



スペインらしい、カラフルな看板



まだ10時なのにこんなに強い日差し!



闘技場の外壁

day1:成田 → スペイン マラガ空港

初日は移動日。
飛行機に乗る事自体が非日常的だから
空港までの道のりにさえワクワクする。

「新型NEXに乗りたい」と彼が言うので、
12時発の飛行機のために、朝5時に家を出発。
(八王子からだと日に数本しか出ていない)

空港は楽しい。
まさに世界の玄関口。
普段聞き慣れない言葉に耳を傾けたり、
絶対大丈夫と分かっていても出国検査に毎度ドキドキしてみたり。
動く歩道でマスコミごっこしてみたり(相当浮かれている)。
免税店のきつい香水の匂いもご愛嬌。

そうして時間を過ごすうちに天気が荒れてきた。
空港の窓を雨がたたきつける。
すぐ向こうに飛行機が見える。
今日、私たちは無事にスペインに向かえるのだろうか。


出発直前の悪天候 昨日まで猛暑が続いていたのに


案の定、搭乗してから飛び立つまで、1時間ほど待たされた。

海外、しかもヨーロッパや遠方の時は、
現地までの移動にあてる時間的なロスが大きい。
しかも10時間程度、飛行機内にかんづめということもざらなので
機内を楽しめないとつらい。

できるだけ滞在時間を増やそうと、直行便を選んだ(はずだった)。
実際はフランクフルト経由となり、
悪天候やパリで起こったストの影響も重なって
機内で18時間を過ごす事となる。


ヨーロッパ上空


ようやくスペインのマラガ空港に到着。
第一印象は『殺風景なところだなー』ってことだった。
薄暗くて人がほとんどいない。
それも夜中の1時だから当たり前なのだけども...。

空港からホテルに向かう間、
疲労でバスの椅子から転げ落ちそうだった。

2010年10月5日火曜日

旅の理由

旅好きな私たち夫婦は、旅の計画が好きだ。
次はどこにしようと、いつも夢を膨らませている。

 トルコのカッパドキア
 南米のマチュピチュ
 エジプトのピラミッド
 アフリカのサバンナ

行きたいところは限りがない。
いくつもある候補の中から
今回縁があったのはスペインだった。

旅の理由はそれくらいに軽いが
青い空と太陽に憧れて、
ちょっと贅沢な旅のはじまり。